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コカ・コーラは元々は薬だった!?

  今じゃ世界中誰もが知っているコカ・コーラ。コカ・コーラにはサンタクロースのイメージカラーを作った。コカ・コーラのビンのボトルは理想の女性の体のライン。昔は飲みすぎると骨が溶けるとか、糖分の取りすぎで体に良くないんじゃないか?なそいろいろ説が多数あるコカ・コーラ。そんなコカ・コーラが元々は薬だった!?というお話をしましょう。

 そもそもアメリカでコカ・コーラが発売されたのが1886年。ジョージア州に「住む薬剤師のジョン・ペンバートンが、カラメル色のシロップを作っているときに、間違って水の変わりに炭酸水で作ってしまった。ところが、これが大好評で商品化したのがはじまり。

 さて、コカ・コーラの原料は、コーラノキの種子とコカノキの葉で、名前もここからきている。コカノキの葉はコカインを含み、産地である南米の原住民は、葉を噛んで疲労回復薬とする習性がある。 また、熱帯西アフリカ原産のコーラノキの種子は、カフェインなどを含んでいて興奮薬とされていた。

 薬としての効果がどれほどだったかは定かではないが、炭酸水とコカとコーラが組み合せることによってコカ・コーラの誕生となった。

 ちなみに最近もっぱらテンションを上げるときはコーラを飲んでます。
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素朴な疑問

恋をすると女性は綺麗になる?!

 『寝ても覚めても恋の病』なんて言うけど、病といっても綺麗になるんだったらいいんじゃないか?って思うんだけどね。で、実際のところ『恋をすると女性は綺麗になる』ってのは本当なんだろうか?

 恋をすると女性は綺麗になるんですね。これがまた。しかも、医学的にも根拠があってのことなのだ。女性は恋をすると、その刺激は脳に伝わる。『幸福感』を感じた脳はその情報を主に、食欲、性欲を起こす大脳辺緑系から、内臓系の働きを活発にしたり、ホルモンの分泌をつかさどっている視床下部に伝える。

で、『幸福感』を受け取った視床下部はさらに、脳下垂体というところに情報を伝えて、さまざまなホルモンを分泌するように命ずるわけですよ。幸福感が刺激となって出るホルモンはプロラクチン、エストロゲンの二つ。

 実は、このホルモン新陳代謝を活発にするもので、体の中からの『浄化』が始まる。恋をした女性は、こうして肌ツヤが良くなって綺麗になるというわけだ。

 ただ、ここで大切なのは『幸福感』恋をしても幸福を感じなければ、このシステムは働くことがなく『恋やつれ』に、なるので注意。皆さん、いい恋しましょうね。
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素朴な疑問

『考える人』の考え事とは?

 誰もが一度は見たことや聞いたことがあるロダンの彫刻『考える人』 彼は何を思い何を考えているのか?それを本日は紹介しましょう。

 そもそも、この有名なロダンの彫刻『考える人』は本人がつけた名前ではない。では、ロダンはどんな意図で創ったのか・・・ これは『考える』ではなく『見ている』のだ。

 『考える人』はもとはロダンの『地獄の門』という大作の一部。『地獄の門』は高さ6メートル、幅3メートルの門の形をしていて、そこに罪人たちが落ちていく地獄絵図が立体的に描かれている。『考える人』は、罪人たちが落ちていく様子を上から眺めているのだ。

 『考える人』には地獄を見て悩むダンテの姿やミケランジェロのキリスト像に似ているなどいろんな説も多い。いずれにしても罪人が落ちていく様子を見て何も考えないわけもない。『考える人』という名前も間違っていないといえば間違ってはいないが思いにふけっているのではなく『見て考えている』のだ。

 罪人たちが落ちていく様子を見て全く関係ないどうでもいいことを考えていたら面白いと思ってしまう自分はダメ人間です。
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素朴な疑問

エイズとHIVの違い

 エイズじゃHIVって、よく耳にすることが多いけど同じ意味に思ってる人って多いんじゃないかな?じゃ 違いって何?って、なったら分からなかったりするもんだよね。まぁ 俺自身違うのは分かってたけど意味は知らなかった一人なんだけどね

 エイズは英語名でAcquired Immuno Deficiency Syndrome(AIDS)で日本名は後天性免疫不全症候群と言います。HIVは英語名でHuman Immunodeficiency Virusでエイズの原因ウイルスの名前で、日本名はヒト免疫不全ウイルス と言い、このウイルスをエイズウイルスと呼ぶんだよね。

 このHIV(エイズウイルス)が性交渉とか注射の回し射ちなどで体内に入り込み、体内にあるヘルパーT細胞の中に侵入して感染が成立します。細胞内に侵入したHIVは細胞内で増殖を始め、細胞の外に飛び出し他の細胞に侵入しながら細胞を壊していくので免疫の機能が徐々に低下して免疫不全になります。

 じゃぁ HIV感染者とエイズ患者の違いなんだけど、HIV感染者とはHIVを体内に宿している保菌者のことで、体内にHIVを持っていても体の内外に特に異常は無い普通の人と同じ状態(無症状期間)なんです。しかし、その状態が何年か続いて、日和見感染症や悪性腫瘍を発病した時にエイズ患者となります。HIVに感染してもすぐに発病することはほとんど無く、感染後5年~10年が発病の目安って言われています。

 ちなみにHIVの感染確率なんだけど、【性行為 0.1~1.0% (梅毒等の性病で粘膜が荒れている場合は感染率が5~10%に増加)】【母子感染 30%】【血液及び血液製剤 90%以上】【注射器の回し打ち 0.5~1.0%】

 昔、興味本意でエイズ検査を受けたことがあるけど、結果が出るまでの間、今までに感じたことのないドキドキを味わえます。ぜひ、一度試してみてください♪
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素朴な疑問

Hは夜より昼がいい

 動物の中で唯一発情期がないのが人間。まぁ 発情期がないといってもすることはするんだけど(人間が発情期がない理由は今度紹介しますね。)Hをするとき実は昼間のほうが夜よりも気持ちがいいって知ってました?

 あくまで生物学上だけど、昼間のほうが夜よりも性欲が高まると言われている。その理由なんだけど、日光が卵巣と精巣の働きをつかさどる下垂体の活動を促進するから。逆に、夜や排卵や精子の製造、性欲増進ホルモンの分泌などを抑制させるメラトニンと呼ばれる物質を分泌させてしまう。その量はなんと昼間の5倍もあるんだよ。結構ビックリじゃない?

 単純に考えるとHに対する盛り上がりが昼間の5分の1になっちゃうわけなんですねぇ・・・ 日差しによる性欲への影響は季節にも関係してくる。男性の体液中に含まれるテストステロンという性衝動を調節するホルモンの量がもっとも多いのは夏から秋にかけてで、逆に冬はもっとも少ない。

 だから、Hがもっとも盛んに行なわれるのが1年でいちばん日が長く、日差しも強い7月だってわけです。 『ひと夏の恋』なんてアバンチュールが生まれやすいのも実は当然のことなんですね。

 こんなことを説明してる俺自身、頭では理解してても、さぁ 昼からHするか!って思ったことはないんだよなぁ・・・ ・・
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素朴な疑問

親知らずはなぜ生える?

 親知らずは、生えてるくるときにひどく痛んだり、隣の歯を圧迫するような位置に生えてくるため抜かなければならない人も多いはず。このような経験をした人は多いはず。俺も抜いた人間の一人です。あの時は痛かった・・・

 逆に、生えてこなかったっていう非常に羨ましい人もいる。なくても困らないのに生えてきて、妙な生え方をすることが多いこの『親知らず』は、なんのためにあるんだろう・・・ 全くもって邪魔なだけなのに。

 実は、人間の歯って元々は32本あったんですねぇ。人間の歯って草食動物型で、食物を奥歯で噛み潰すように出来てて、硬い食物を噛み潰すには歯の数の多いほうが適してたわけです。原始時代の人の食べ物は固い木の実や調理してない肉など、よく噛まないと消化できない硬いものが多く、歯の数が多いほうが便利だったわけですよ。

 ところが、時代が進むにつれ食べ物が柔らかくなったんですね。なので見事、親知らずは退化してしまったってわけです。特に幼少期の食べ物が柔らかくなったから現代人のアゴの骨は小さくなって、最後に生えてくるはずの親知らずのスペーズがなくなっちゃったんですね。その影響で妙な位置に生えたり、生えずにアゴの骨の中に埋まってたりするわけです。

 ちなみに、みんなが何気に使ってる『親知らず』って言葉の意味は、14~20歳ぐらいに成長して、親が知らない頃に生えてくることから由来して『親知らず』って言われるようになったんだよ。 親知らずを抜いたとはいえ、しっかり上下生えていた俺は立派な原始人です。 
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素朴な疑問

吉原で遊ぶにはどれくらいお金がかかったか?

 江戸時代に吉原で最高級の女性と遊ぶにはいったいどれくらいの金額かかったのか? 吉原で最高級の女性と遊ぼうと思ったら、現代では考えられないくらい高くついた。

 吉原では、女性にランク付けがされていて、最高ランクは「太夫」である。

 太夫と一緒に床に入るまでは、三回訪れる必要があった。初回はたんなる顔合わせ、次が裏を返す訪問で、三度目の訪問でようやく目的達成となる。

 太夫を訪問する時は、他の芸者を上げなくてはならないし、太夫のお供にもチップをはずまなければならない。

 一回目の訪問で30~40両かかるから、三回目の訪問でしめて90~120両かかった。現代の価値で1両を八万円で換算すると720~960万円はかかったことになる。

 そんな遊びを出来るのは、大名か豪商だけだが、彼らとてそんな遊びを長くはつづけられない。大金を使って太夫と遊べるものはしだいに少なくなってしまい、その後、太夫はいなくなってしまった。

 もちろん、吉原にあったのは、ハイランクの店ばかりではない。大衆店から格安店までそろっていた。人々は財布の具合によって、遊ぶ店を選べたのだ。

 一般に吉原の一番安いクラスの店では、400~600文(8000~12000円)ほどで遊べた。当時、腕のいい大工職人は、540文程度の日当だったというから、なんとかならないことはない値段だった。

 さらに格安店もあり、吉原を取り巻く、お歯黒溝沿いの切り見世では、100文程度で遊べた。30分程度で酒も何もつかなかったがそんな店でも人気があった。
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素朴な疑問

大和魂から大和撫子へ

 「大和魂」は死語になりつつあるのだろうか?

 街角で大きく「大和魂」とプリントされたTシャツを着込んだ若者を度々見かける。
がっしりとした武闘系で、いかにもまじめそうな人たち。

見るたびにそのTシャツを着てるから、よほど思い入れのある言葉なのだろう。

 「大和魂」はすでに死語なっている。だからこそなのか?

 反対に「大和撫子」とプリントされたTシャツを着込んで、一度彼らの前を通りすぎてみたいのだが、そんなTシャツ、どこで売っているのだろうか?
彼がどういう反応をするのか、想像するだけでも楽しい。

 それはともかく、今や女性の時代だ。

 女性の考案した商品が次々とヒットするように、女性の人材を確保し、いかに才能を引き出していくかがこれからの企業に求められる。

 古い因習に固執する頭の固い男性役員がのさばっている会社には未来は無い。

 オリンピックでも女性の活躍ばかりが目立つ。これからの日本を背負って立つのは女性ではないかとも思えてくる。

 いいことではないのか。本来日本では、女性が主導権を握っていた時代が長く続いたものだ。地球レベルでみれば、おそらく「ハード・もの・物質」の時代から「ソフト・精神・魂」の時代へと移行している、ということだろう。

男には「もの」がついているが、女には「もの」がついていない。この差は想像する以上に大きいのだ。 

 太古の日本の宗教や呪術が国の命運を左右していた時代、カリスマ性を持った女性たちが活躍し、時代の転換期には数々の女傑が生まれた。

 この混迷の時代を救うのも、やはり女性なのかもしれない。

 
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