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奇形?悪魔の化身?翼ネコ

 自分がネコを飼っているってこともあって悪魔の化身?とまで言われた翼ネコです。  

 ネコに翼が生えるなんてないない! って思うでしょうが実際に過去に世界で約130例も目撃や写真が残されるほど記録に残されている実際にあった事例なのだ。

 左にある画像のサムネイルも当時撮られた翼ネコの写真である。翼は生えてるが空を飛ぶことは出来ない。  この翼ネコ、中国やアメリカでも記録されているが、特にヨーロッパでも目撃報告が多い。おそらく最古の記録はイギリスのサマーセット州で1899年に目撃されている。同じくイギリスのオックスフォードやマンチェスターなどでも目撃の記録が残されている。  

 その中でも可哀想なのはロシアで見つかった『ヴァスカ』という名の翼ネコ。クルスクの村で見つかったこの翼ネコは村人に悪魔の化身と恐れられ殺害されてしまった・・・  

 奇形なのか悪魔の化身なのか真相は未だに解決はされてないがウチのネコにも目が覚めたら翼が生えないかなぁ・・・
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未確認生物 ~UMA~

中国で発見された謎の生命体

 2005年8月、中国広東省仙山市で、伝説の妖怪「太歳」に似た生命体が発見された。
 縦30cm、横15cm、びわのような形をしており、重さは2キロもあった。動きはしないが、確実に日々成長して大きくなっており、表面に傷をつけると粘液を出して自然治癒する能力を持っている。

 太歳とは、もともと天体上の木星のことで、風水上犯してはならない地上の神を指すという。太歳の方位にあたるのはその年の干支に当たる方位で、家の中心から見て太歳の方位にある方角の土を犯す、とりわけ土木工事などをして木星の運行を妨げると激しい祟りがあると信じられている。

 中国の宗の時代に書かれた「太平広記」に次のような記述がある。

 『ある男が太歳の方位に当たっているとは知らず、土木工事を行った。すると、掘り返した土の中から、赤い肉のような菌のようなかたまりに無数の眼がついた奇妙な物体を掘り起こしてしまった。驚いて眺めておると、通りすがりの僧に「これは太歳だからもとの場所に埋め戻し、工事を中止しなさい」と助言された。それに従ったが、その男と家のものは一年のうちに全員死に絶えてしまった』

 この奇妙な肉魂を思わせる生物が太歳なのかどうかは不明だが、木星の運行に合わせて土中を移動する”太歳の化身”であるともいわれている。

 このことから、土の中に埋まっているぷよぷよとした不定形のものを掘り出すとその地域に災厄をもたらすという言い伝えが残ったようだ。

 戦時中、日本軍が大陸で塹壕を掘っていた時に、誤って掘り出してしまい、その部隊は疫病で全滅したという話も漏れ伝わっており、なんとも不気味だ。

 実は、この太歳の正体は「粘菌」ではないかといわれている。付け加えると、この生物を調査した人達にも今のところ、祟りは起きていないとのことだ。
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未確認生物 ~UMA~
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