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ドライブの行き先

  今回のお話は霊とかとは少々違いますが私の友達に起こった出来事をお話しましょう。

 周りから見ればとても仲の良いカップルでした。次のデートはちょっと遠くまで車でも出して行こう。なんて話になり友達のカップルも混ぜ4人組みで山の中にある温泉に行くことになりました。

 距離もそれなりにあるということえ免許ある人が交代しながらのんびると目的地まで目指すこととなり、まず最初は彼が運転をしました。途中の休憩場所で運転を彼から彼女に代わり運転を再開することに・・・

 山道を走り目的地がもうすぐだということで社内も盛り上がっていました。下りの崖沿いの山道に差し掛かったとき社内の雰囲気が変わりました。

 彼女が突然スピードを上げ始めたのです。「何してんだよ。ちゃんと運転しろよ。」彼の問いかけにも彼女は何も答えません。車は崖を目指して走り出しとっさに彼がハンドルを奪い反対車線にぶつけて車を止めました。
 
 彼女のほうをとっさに向くとうつむいた彼女が一言「死ねばよかったのに・・・」

 彼に恨みがあったのか、彼を愛するあまりの表現がそういう行動にでたのか真相はわからないままでした・・・ あなたはパートナーと関係は良好ですか?
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怪奇現象

隣の女子大生

 貧相なアパートに暮らす彼の楽しみは、隣に住む美女と語らうささやかな時間。ただ、一つだけ腑に落ちない点が・・・・。
 当時、彼の住むアパートは、築30年の6畳一間で、おんぼろアパートという言葉がぴったりの建物であった。

 コンビニからも遠く、駅から自転車で30分もかかる条件だったが、そのぶん家賃はずいぶんと安かった。

 それでも彼は、そのアパートに、なにかあたたかいものを感じ、とても気にいっていた。

 そして、それ以上にうれしかったのは、隣に部屋に住む女子大生が美人でとても親切だったことである。

 顔を合わせるといつもあいさつしてくれるし、付近のコインランドリーやおいしい定食屋などいろいろ教えてくれたのだ。

 そうしてるうち彼は、いつしかその女子大生に恋心を抱くようになっていた。そして、彼女のことを考えると、胸が締め付けられて苦しくなるのである。

 彼は、いつの日か彼女に告白しようと心に誓うのだが、その女子大生にもいやなところが一つだけあった。それは、彼女が幽霊の話をよくする点であった。

 「このアパートには霊がいる」 「一階で霊の祟りで死んだ人がいる」 「昨日、金縛りにあった」

 など、廊下や階段での立ち話でも、かならずこういう話をするのだ。「なんで、このコはこんな話ばかりするのかな・・・・」 元来臆病な彼は、そういう話を聞くのもダメで、そのときばかりは閉口していた。

 ある夜のこと、彼が寝ていると、何者かが布団の上に覆いかぶさってきた。そして、全体に重みをかけ、首を締めつけてくる。

 「彼女が、いっていた霊現象って、このことか・・・・」 恐怖の中で、彼はそいつの手を引き離し、体をはねのけ、電気をつけた。すると、部屋の中には誰もいない。乱れた布団だけがあるのみである。

 「これは、いったい何なんだ。俺の幻覚なのか?彼女が霊の話をするので、ついに本物の霊が出たのか・・・・・・」

 不審に思った彼は、大屋さんのところへ行き、この体験を話したところ、大屋さんはこういった。「あのアパートには、あなたしか住んでませんよ」
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怪奇現象

青森で起きた牛の変死事件

 1998年、二頭の牛が相次いで変死体で発見されるという奇怪な事件が発生した。
 最初の変死は、8月31日、町の中心部から15キロほど離れた牧場で起こった。牧場監視人が、乳房を丸くスッパリと切り取られて死んでいる二頭の牛を発見したのである。

 黒毛和種の四歳のお雌牛で、体長2.5メートル、体重400キロ。10人がかりでも取り押さえるのは容易でないほどの巨牛だった。

 乳房の切り口は直径25センチ、深さ15センチ。奇妙なことに血の流れた跡はなく、外傷や暴れた形跡もまったくない。周辺を捜したが、切り取られた部位は見当たらなかったという。

 事件はさらに続いた。今度は10月初めに、同町の別の牧場で雌牛一頭がやはり乳房を切り取られて死んでいたのだ。そして前回同様、死体にはもちろん周辺にも血は流れていなかった。

 検視した獣医は「病死」としているが、どちらの牛も前日までピンピンしていたといい、こんな状態での病死というのは考えられない。

 アメリカでは「アニマル・ミューティレーション」と呼ばれる、これとよく似た家畜の変死事件が1972年以来多発し、すでに2万頭以上の牛が惨殺されている。しかも、事件現場付近でUFOが目撃されるケースも多いため、一部の研究者たちは、アニマル・ミューティレーションはUFOのしわざではないかと主張している。

 今回のケースも、同様にUFOが関係していると考えてもおかしくない。実際、死んだ牛の持ち主の知人が、事件当夜、牧場方面へ奇妙な光体が飛んでいくのを目撃しているのだ。そればかりか、牛の変死事件が発生したじきに、青森市内ではUFOの目撃が相次いでいたのである。

 その目的は謎だが、この現場周辺でUFOがなんらかの活動をしていたことは間違いない。青森という場所はUFOの目撃が多かったりピラミッドがあったりキリストの墓があったりと不思議な力と都市伝説が数多くある素敵な場所である。
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怪奇現象

招かざる乗客

 もうすぐ梅雨も明け本格的に夏がやってきます。夏らしいお話でもしましょう。

 この時期になると友達同士で心霊スポットと言われる場所に面白半分で行く人がいます。自分もその一人ではあるんですが・・・ 某トンネルに必ず霊が出ると言われる場所に友人と車で行ったそうです。

 いざトンネルを通ってみると何事もなく通過してしまいました。やっぱりただの噂話か・・・と、ホッとした気持ちもありながら何事も起こらなかったので気持ちを大きくもち霊が出るまでトンネル内を何往復もしたそうです。

 何往復しても何事も起こらず『やっぱりただの噂話なんだね』と友人と話しているとパトカーが一台・・・ 近所の人からの通報だったらしく深夜ということもあってうるさかったんだろうと素直に警官の言うとおりにすることに。すると警官から一言・・・

『君たちか!車の上に女性を乗せて危険走行をしてるという人は!』

 アナタの車には誰が乗っていますか?
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怪奇現象

霊界への扉 『スノーノイズ』

 皆さん一度はテレビをつけたまま寝てしまい気付くとテレビが砂嵐だったという経験はありませんか? この砂嵐あまり気分のいいものではありません。
 この砂嵐はテレビの受信信号が低下したときに発生する砂嵐のことで『スノーノイズ』といいます。近年は地上デジタル放送への移行がすすみ、最近ではあまり見られなくなりました。

 以前はよくスノーノイズを見ていると霊界から声が聞こえてくるとか、スノーノイズをずっと見ているとその日に死亡するリストが流れる・・・など幾つもの都市伝説がありました。
 電波を受信する過程で、それ以外のモノまで受信してしまうというのは昔から言われていた事です。東京タワーは巨大な電波塔なので霊が無数に集まるとも言われています。<br>
 かの発明王、トーマス・エジソンが晩年に研究に没頭していたとされる『死者と交信する電波装置』のメカニズムはテレビに非常に近いものだったとされています。また、20世紀初頭のテレビは受信状況が悪く見えるはずのないモノが映っていたとも言われます。

 実は、晩年のエジソンの研究はかなり進んでいたのです。しかし、その完成を待たずして発明王は亡くなりました。エジソンはその研究に関しノートを3500冊も残しています。ただ、天才によって書かれたメモの解読は非常に難しく、その後第三者によっての研究はされていません。
 しかし、その一方では某研究機関によってかなり研究は進んでいるという正反対の声もあります。その某研究機関によると現在の地上アナログ放送が、かなり高い確率で霊界とつながってしまうと指摘しています・・・

 スノーノイズに映っている顔はアナタの顔ですか?それとも・・・
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怪奇現象

死の13階段

 この梅雨があけたら夏がきますね。今日は私が夏らしく霊現象のお話をしましょう。

 ごくまれに格安の物件があったりしますよね。世に言う訳有り物件というものです。何らかの事情により亡くなった人が出た場合物件が安くなります。

 場所は言えませんが安い部屋を探していた男性が格安物件を見つけ借りようとしました。あまりもの安さに不動産屋に確認したところ、この半年の間に4人住みましたが3人は夜逃げをするかのように引越しをしたそうです。

 残りの一人ですが部屋の中で窒息死していたそうです。原因は未だに不明のまま・・・

 話は聞いた上でとにかく安い部屋を探していた彼はそのまま物件を契約することに・・・

 引越し初日、引越しの疲れで寝ていると何か騒がしく目を覚ますと時間は深夜2時22分・・・ 何か気持ち悪いと思っていると外で子供が大勢走っているような足音が・・・

 それが数日必ず深夜2時22分にそれは起きた。ただ日ごとに変わっていったことは外の階段を駆け上がってくる音が近づいてくる。そして13日目・・・ 今までは子供たちの足音だったものがあきらかに違い大人の足音になり、玄関を何度も力強く叩く。

 怖くなった彼はそのまま朝まで寝ることが出来ず部屋の片隅で震えていた。 不動産屋が言っていた2週間。14日・・・ 明日がその14日目・・・

 彼は友達に声をかけ引越しをすることに。レンタカーを借りてきて引越しをすることにした。話を聞いていた友人達は半信半疑だったがいつもと違う雰囲気の彼の様子を見て近くの神社からとりあえずお札やお守りをたくさん買ってきて彼に渡し引越しの準備をしていると辺りは薄暗くなってきた。 早く終わらせなきゃと急いでいると突然ブレーカーが落ちた。

 慌ててブレーカーを探しブレーカーを上げると彼がいない・・・ みんなで慌てて探すと玄関の外で苦しんで倒れている。 救急車を呼び病院に運ぶと彼の喉の中に友人達が買ったお札やお守りが人の力では不可能なほどに圧縮されて喉に詰まっていた。 友人達がすぐに病院に運ばなければ彼は窒息死していた・・・

 一般的にマンションの階段数は14階段。しかし、そのマンションは13階段だった・・・ 13とは不吉な数字とされている。 13階段は不吉なことがおきると言われています。

 あなたの家の階段数はいくつですか? 

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怪奇現象

”呪われた路線”JR中央線

 都心と多摩地区を結び、JRのドル箱といわれている中央線は、疾走してくる電車への飛び込み自殺の多発路線として知られている。
 たとえば、1995年4月から11月までの8ヶ月間には、なんと26人もの人々が飛び込み自殺していたのである。10月12日には、午後6時ごろに新宿駅ホームで下り電車に男性が、午後8時ごろには阿佐ヶ谷駅近くの中央線線路内で、上り特急列車に女性が飛び込み、続く午後10時には阿佐ヶ谷駅で、下り列車にこれまた女性がはねられ死亡している。いずれも自殺と見られるが、わずか3時間半で3人の死亡事故というのはきわめて異例の事態が「呪われた路線」」中央線を象徴しているかのようだ。

 JR他線と比較すると、1995年度当時の上半期(4月~9月)の統計を見ると、山手線5件、京浜東北・根岸線4件、そして中央線は17件と突出しており、数字が飛び込み自殺の発生率の高さを物語っている。そしてまた、目撃者が報告する自殺の状況がミステリーじみているのである。

 ある目撃者によると、ホームに並んでいたら、近寄りがたい異様な雰囲気の若者がいたという。後ろ姿は老人に見え、まるで呪われたような姿、と思った瞬間、ふっと吸い込まれるようにホームから消えたというのだ。まるで、悪魔が彼を引き寄せたように思ったと証言しているのだ。

 一連の自殺者たちには、性別や年齢、職業にとくに偏りはない。そして、時間、場所、動機などの共通性はなく、関連性も見られないのである。ただ、その多くがほかの地域からやってきてホームから線路へと身を投じるのである。実際に、自殺の名所と化した踏切まで存在した。少なくとも5人は亡くなっている車の通れないような小さな踏切である。その踏切の近くでは、人魂が出たとか、生首が落ちていたなど、あらぬ噂も飛び交う始末。

 半年間で26件という飛び込み自殺が発生しているJR東日本立川地区では、原因を究明することもままならず、対策も打つことができなかったという。

 それにしても、なぜこうも自殺が多発したのだろうか?。携帯電話の普及著しかった当時、話題になっていた電磁波は、人体ばかりでなく、脳にもかなりの影響を与えることがわかってきた。ご承知のとおり、電車が線路上を疾走してくると、強い電磁波が発生する。特に事故や飛び込み自殺が多発する「魔の踏み切り」と呼ばれた地点では、実際に電磁波の異常が検知されたこともある。

 不安定な電磁波が磁場の異常を起こし、注意力を散漫にするなど、精神状態にかなりの影響を及ぼすといわれている。当然、駅のホームでも同様の現象が発生していると考えられる。電車がホームに走り込むことによってホームの一角に強い電磁波が発生する。それは、「死に往く」ことを決意した人たちに対して、一層「自殺」という行為を喚起させてしまう効果をもたらしているのかもしれない。

 こうした飛び込み事件にの多発により、いまや中央線は高架線へと変貌している。しかしながら、いまなお飛び込む人は後を絶たず、中央線は変らず「呪われた路線」のままである。
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