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呪われたタイタニック号

 豪華客船タイタニック号。映画『タイタニック』で有名になり一度はその名前を聞いたことがあると思います。そんなタイタニック号にまつわるもう一つの真実を本日は紹介しましょう。

 1912年4月14日、イギリスからアメリカに向けて航行中の豪華客船タイタニック号は沈没した・・・ 重量46,328t 全長269.08m 全幅28.19m プロペラ3本 救命ボート20隻を装備したこの船は、内外の著名人を含め、2208名を乗せて処女航海に出たばかりだった。 沈没地点は、目的地のニューヨークを目前にした、北緯41度16分、西経50度14分のニューファンドランド島沖合。この歴史的な沈没による犠牲者は1513名にものぼる。 原因は、氷山に衝突したせいだとされている。しかし沈没の真の原因は『ファラオの呪いだった』と囁かれている・・・
事件後、ビクター・ハリンガムやエレン・マスターズなど無事生き残った乗客から同艦長スミスについて奇妙な話が漏れた。 衝突直後、急に進路を変えたり固定したり規定以上の速度を出したかと思うと急に速度を落としたりした。さらに衝突後の処置にも問題があったという。当初は独善的な態度で救命信号の発信を拒み続け沈没間際になってやっと救助計画をしたという・・・ 経験豊富で冷静沈着な性格の持ち主だからこそ、スミスは当時の最新鋭・世界最大の豪華客船の船長に任命された。その人物が、この事故が起こった日に限って奇妙な行動をとったのはなぜだろう・・・
『同船の看板に、エジプトのミイラが一体積み込まれていた』

 このミイラはイギリスの貴族がニューヨークに運ぼうとしていたもので、画期的な太陽神信仰を打ち出したアメンヘテプ四世(イクナトーン)の尊敬した女預言者のミイラだったという。(このミイラに関しては女王のミイラ、女官僚などいろいろな仮説がある。) そのミイラは1910年、エジプトのカイロでアメリカの盗掘者たちがピラミッド内部から一体の棺に入ったミイラを発見。その霊室には霊室には『我の眠りを乱す者は誰であろうと不幸と恐怖に見舞われる』と書かれており盗掘中に一部の盗掘者が『私は神の裁きで呪われたのだ』と叫びながら謎の死を遂げている。 そのミイラは英国エジプト学者ダグラス・マレーの手にわたることになる。棺を売った盗掘者はその日の夜に謎の死を遂げることになる。マレーは棺を手に入れた3日後、ナイルに狩りに出かけた時、銃が暴発。肘から先の腕を切断することに・・・ さらに、棺を持ってイギリスに帰る途中、同行した友人2名が謎の死を遂げ、ミイラの棺を扱ったエジプト人2名までも謎の死を遂げました。マレーは恐怖を感じ、棺を富豪夫人に受け渡しました。
 受取から二週間の内に母親が変死、恋人に捨てられ、原因不明の熱病になります。事態を重く見た女性は、ミイラを大英博物館に寄付します。展示されたミイラの写真をとろうとしたカメラマンが謎の死を遂げ、展覧会を企画した学者がその日の夜にベッドで謎の死を遂げる…
 そして、その呪われたミイラはニューヨークの博物館に譲渡されることになる。ちょうどそのとき、イギリスサザンプトン港からニューヨークへ行く船がありました。
 絶対沈むことない船と言われたタイタニック号です。
 結末は皆さんご存知のように1,513人もの命を飲み込んだ歴史的事故に・・・ そのミイラには次のような護符が貼られていたという・・・ 『汝が眠りに虚脱から目覚めよ。されば、汝の目のひと睨みが、汝にあらがうものすべてに勝利する』
 そのミイラは今現在、大英博物館の奥深く人の目に触れることなく保管されています…
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呪われた事件
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都市伝説・噂話

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  • 2013⁄09⁄08(日)
  • 19:01
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