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芸能界の「整形女王」

 今さらだが芸能界では整形など常識。といってもそれは姿形を良くするためだけではない。人は誰でもコンプレックスをもっている。それはアイドルや女優とて同じである。
 整形することでそのコンプレックスを克服、自信に繋がり、結果として仕事もうまくゆくというわけだ。以前はパッとしないグラドルから鼻や目を何度もマイナーチェンジすることで自信をつけ、今や性格女優として活躍している人もいる。

 ただ、いいことばかりではなく整形には麻薬のような側面もある。それは一度でもメスを入れてしまったら、年齢を重ねるごとに顔が不自然になるため、何度も何度もメンテナンスを繰り返さなくてはならず、麻薬中毒ならぬ、整形中毒になってしまうからだ。

 最も有名な例がマイケル・ジャクソンだが、かつての日本ポップス界でも、ある女性にこの『疑惑』が騒がれたことがある。

 60年代後半に「ポップスの女王」と呼ばれ、一世風靡した弘田三枝子。デビュー当時は素朴な顔立ちだったが、新曲をだす度に別人のように顔がかわり、その度にファンに衝撃を与えた。

 そして、59歳を過ぎたあたり、ついに彼女はマイケルのような蝋人形のような顔になってしまったのだ。

 芸能マスコミが「美容整形の恐怖」を語る際にかならずひきあいにだされる彼女だが、芸能界では氷山の一角。その予備軍は山ほどいる。

 今のグラドル、アイドルたちの30年後がたのしみである。
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