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□□□すべてを知る男の遺言とは!!□□□
すべてのUFO問題の原点であるロズウェル事件。軍が回収したのは墜落したUFOとエイリアンの死体だったのか、それとも真相はまったく違うものなのか?依然、謎は残されたままだ。DEEPがお話します。
2005年12月、一人の男がひっそりと息を引き取った。ウォルター・ハウト。この男こそ、ロズウェル事件の際に、「軍が空飛ぶ円盤を捕獲した」とメディアに発表した当時のロズウェル陸軍航空基地広報官だったハウト中尉である。
ハウトは、生前にロズウェルに関する供述書(遺言書)を遺していた(作成日は2002年12月26日)。その遺言はハウトの死後、公開されるてはずとなっていた。その内容は驚くべきものだった!!
事件の日、ハウトは基地近くの自宅で休みを取っていた。ハウトは休みが明け基地に出勤すると、同僚たちは「円盤墜落」の報を受け緊急出動していたが、ハウトは基地で待機していた。すると民間人からの電話でもうひとつの墜落現場が判明した。
翌日の早朝のミーティングでハウトは、奇妙な物質を見せられる。回収された円盤の残骸だというそれは、紙のように薄く強靭な金属ホイルに似た物質だった。
ハウトは広報を担当として円盤の回収を確信し、地元マスコミに事件を伝えたが、それは凄まじい反響を呼び起こし、軍は、”修正会見”を開かざるを得なくなった。ハウトはさらに、基地内の第84番格納庫で驚くべきものを目撃したことを遺言に綴っている。
それは、長さ4メートル、高さ2メートルの卵型の機体だった。窓や翼、尾翼の類いは一切なかったという。さらに防水シートがかぶせられた体長1.2メートル程度で頭部が異様に巨大な未知の生物の死体を2体目撃したという。
ハウトは生前、軍の守秘義務と厳しい緘口令により真実を語れなかったという。死を目前に控えた老人が、嘘をつくとは思えない。やはり、ロズウェルにはUFOが墜落していたのか・・・・・・・。
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