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大和魂から大和撫子へ

 「大和魂」は死語になりつつあるのだろうか?

 街角で大きく「大和魂」とプリントされたTシャツを着込んだ若者を度々見かける。
がっしりとした武闘系で、いかにもまじめそうな人たち。

見るたびにそのTシャツを着てるから、よほど思い入れのある言葉なのだろう。

 「大和魂」はすでに死語なっている。だからこそなのか?

 反対に「大和撫子」とプリントされたTシャツを着込んで、一度彼らの前を通りすぎてみたいのだが、そんなTシャツ、どこで売っているのだろうか?
彼がどういう反応をするのか、想像するだけでも楽しい。

 それはともかく、今や女性の時代だ。

 女性の考案した商品が次々とヒットするように、女性の人材を確保し、いかに才能を引き出していくかがこれからの企業に求められる。

 古い因習に固執する頭の固い男性役員がのさばっている会社には未来は無い。

 オリンピックでも女性の活躍ばかりが目立つ。これからの日本を背負って立つのは女性ではないかとも思えてくる。

 いいことではないのか。本来日本では、女性が主導権を握っていた時代が長く続いたものだ。地球レベルでみれば、おそらく「ハード・もの・物質」の時代から「ソフト・精神・魂」の時代へと移行している、ということだろう。

男には「もの」がついているが、女には「もの」がついていない。この差は想像する以上に大きいのだ。 

 太古の日本の宗教や呪術が国の命運を左右していた時代、カリスマ性を持った女性たちが活躍し、時代の転換期には数々の女傑が生まれた。

 この混迷の時代を救うのも、やはり女性なのかもしれない。

 
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素朴な疑問
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どうでもいいこと

Comment

同感です。特に日本の古い体質の企業は女性の進出を明らかに拒んでますよね。愚かな考えだと思います。私が思うに男女どちらが優れてるとかではなく良い意見を柔軟に取り入れるべきだと考えます。女性進出を拒むということはそうした愚かな行為の一つです。女性がもっと社会的に進出すれば日本の悪しき労働環境も変化するかもしれません。
  • 2010⁄07⁄18(日)
  • 08:04
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