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老後の夫婦同居はアブナいといわれるワケ

 同居か別居か、これは大きな問題だ。といっても、結婚後の嫁姑問題ではない。老後の夫婦のについて真剣に考えてしまいます。
 調査によれば、老後も夫と同居している妻は、別居または死別した場合に比べて、死亡リスクが2倍にもなるという。この調査、総合保険協会が、60歳以上の男女、約3100人を対象に行ったものだ。

 もちろん、夫婦円満が長生きの秘訣という、ほほえましい老夫婦も多いはずだが、全体的にみると、夫が同居していると、妻の死亡率が高まる、しかも2倍になる、というショッキングな結果がでたのだ。

 つまり、夫の存在が、肉体的にも精神的にも、妻のストレスになっているというわけだ。たしかに、女性の立場からしてみれば、仕事一筋で家のことは何ひとつできず、「メシ」「フロ」しか言わない夫が、定年後、ずっと家にいるようになるのは、はっきり言って迷惑であり、苦痛だろう。

 逆に、男性の場合は、妻がいるほうが、いない場合に比べて、死亡リスクは半分にも減る。つまり、心の支えであり(かどうかはべつとして)、身の回りの世話をしてくれる妻がいるほうが、長生きでき、妻に先立たれたり、別れたりすると、死亡率が高まる、というわけだ。

 だから、老後に同居していると、まず妻の死亡リスクが高くなり、その結果、夫が死亡するリスクもまた高くなるということになる。どっちにとっても好ましくない結果が待っているのだ。

 では、これから老後を迎えるにあたって、夫婦円満に暮らすには、どうすればいいのだろうか。

 それはまず、夫が妻の負担を軽くすることだろう。家事はなにひとつできないなんて問題外。掃除・洗濯を嬉々として引き受け、台所では料理の腕を振るい、ときには「お友達と温泉旅行でも行ってきなさい」と快く送り出す気前のよさが必要だ。

 そんなことをしていては身が持たない?いやいや、ことは生死にかかわるとあれば、そんなことも言ってられないのかもしれない。
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どうでもいいこと

Comment

確信

確かにその通り。
一家の大黒柱ではありますが、その中身は子供と変わらないような夫はいけません。
子供ならいずれは巣立ちしていきますが、夫はそうは行きませんからね。
今まで自覚がない大人にどうすれば自覚を持たせることができるのか。
老後、田舎暮らしを希望している夫には一人で行ってもらおうと心ひそかにきめている妻です。
  • 2010⁄06⁄22(火)
  • 10:24
  • [edit]

>りょんぴー様
脳の根本的な思考をさかのぼると原始時代までさかのぼり男性は外に狩に出るため大きな獲物を狙うという夢を追いかけ女性はいつ獲物を取ってきてくれるか分からない男性を家で待ち生活するために現実的になったそうです。
これは現代でも変わらず男はいつでも夢を追いかけ女性は現実を見る。男性はいつでも心のでこかで女性に甘えているんでしょね。

旦那さんがいつまでも子供っぽくいれるのはりょんぴーさんの懐の大きさがあってだと思いますよ。

家庭のない私にとってりょんぴーさんのような悩みも羨ましいと思ってしまうないものねだりのMiyabiでした。
  • 2010⁄06⁄22(火)
  • 16:23
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