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呪われた古木

 古木には魂が宿り不思議な力があると言われます。そんな中、過去50年間の間に300人以上もの命を奪った『呪われた古木』について本日は紹介しましょう。

 場所は南アフリカ共和国カーバン。そこに『呪われた古木』が立っている。古くから、木に近づいてはならない・・・、そう言い伝えられているものの現在では、怖い物知らずが多く、警戒を無視して木に登ったり、わざと木を蹴飛ばすものが後を絶たないという。

 1,996年6月。恋人と愛を語り合っていた彼が、自分の勇気を誇示しようと、木の中ほどまで登り、枝を揺すってから降りてきた。そして、その晩・・・ 恋人を乗せてドライブしていた彼の車は、突然Uターンをしてこの木に吸い寄せられるかのように向かっていき、そのまま激突。愛を語り合った二人は帰らぬ人となってしまった。カーバン署の警察官の話では、道路にスリップの跡もなく、まるで本人の意思で古木に激突したとしか思えないという。

 この古木に関わる人間の変死は後を絶たない・・・ では、一体この古木の呪いの原因は何なのか?

 今から60年ほど前のこと。この古木の脇に住んでいた呪術師と住民の間でトラブルが起き、呪術師がなぶり殺されるという事件が起きた。

『お前達を呪い殺してやる!』

 このとき呪術師は断末魔の声をあげ、息を引き取ったと伝えられている。変死や怪死事件が起こるようになったのはそれからだった。だからこそ地元の住民達は全ての怪異の原因は、この呪術師の呪いが古木に宿っているせいだと信じている。

 この古木にまつわる不気味な話がある。人の命を奪うごとに、古木が変化するというのだ。枝葉が見る間に成長し、繁茂していくというのだという。今も成長し続ける古木。貴方の周りでも古木にも関わらず綺麗に咲き続ける古木があったら、その木には何かあるのかもしれません・・・れません・・・
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category
呪われた事件
genre
theme
怪奇・超常現象

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  • 2013⁄10⁄07(月)
  • 20:58
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