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怖いインフルエンザが大流行する意外な「きっかけ」
2008/04/20(日) 12:36:50
ヘンなことを考えていたら みんながどうしていいかわからない雰囲気!
そうじゃないのに 余計な反応で痛い目に合う!
巨乳が大好きなあかちゃん 末恐ろしい!
鳥インフルエンザは、基本的に鳥の病気とはいえ、人間に感染しはじめると、その死亡率は6割にも上る。事実、東南アジアを中心に、150人以上の死亡例が報告されると、日本中が戦々恐々としたことは記憶に新しい。
インフルエンザの恐ろしさは、強烈な感染力にある。インフルエンザは、せき、くしゃみなどによる飛沫感染を中心に人から人にうつっていくが、感染後、潜伏期間が1日〜2日あるので、この「間にゴホゴホッ。おや、どうもせきがでるようだ。風邪かな?」などと悠長なことを言ってると、その間に周囲の人にうつってしまう可能性が高いのだ。
感染者の半径1メートル以内は危険ゾーンなので、たとえば、感染を知らずに満員電車に載ってしまったら、あっという間に感染者を激増させてしまう可能性がある。
あるシュミレーションによれば、たった一人の感染者が満員電車にのると、すぐに30人に感染。その翌日には150人。とねずみ算式に増えていき、10日目には12万人以上に感染が拡大するという、恐ろしい結果が出ているのだ。
では、感染を最小限に食い止めるには、どうすればいいか。インフルエンザは飛沫感染が主なので、せきやくしゃみをするときには、必ずハンカチで口を押さえるようにする。これだけでずいぶん違うという。
「そんなことは最低のマナー」と思うかもしれないが、そのマナーが意外と守られていないのが、この国である。満員電車だろうとなんだろうと、不用意にゴホゴホやっている人が少なくない。欧米でそんなことをしたら白い目で見られるばかりか、激しく非難されるだろう。子供の頃から、せきやくしゃみをするときは口を覆うことと、徹底してしつけられるからだ。
もしも、インフルエンザの大流行(世界的パンデミック)が日本から起こったら、それは日本人のマナーの悪さが原因になるかも知れない。
ちなみに、欧米では、逆にマスクを習慣がない。マスクをしていると、よほど重篤な伝染病患者か、強盗などの怪しい人だと思われていまう。
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