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サンタクロースはジキルとハイド

 世間一般的にサンタクロースが赤い服として浸透したのは20世紀はじめ、コカコーラ社でイメージキャラクターとしてサンタクロースを起用した際、自社のイメージカラーである『赤』を服に使用し、それが定着したとされていますがサンタクロースは、それ以前にも赤い服を着たサンタクロースは登場しています。

 まず題名で『ジキルとハイド』って書いてあるけど有名なジキル博士とハイド氏のことですが正確にはジーキル博士とハイド氏というの知ってました?そんなことはさておきサンタクロースとジーキルとハイドの関係をお話しましょう。

 ジーキル博士とハイド氏ですが厳格な正確だったジーキル博士の中にいたもう一人の自分。それをジーキル博士の作った薬によって具現化された人物、それがハイド氏。人間誰もが持っている2面性の顔をジーキル(善)とハイド(悪)という一人の人物によって描かれた物語。

 サンタクロースのモデルとなった人物は紀元前4世紀頃のキリスト教の教父であった聖ニコラウスといわれています。 ある日、3人の娘たちを結婚させるお金がないと嘆いていた父親の姿を見たニコラウスが、夜中にこっそりと彼らの家に3つの金塊を投げ込みました。すると、偶然にもその金塊が靴下に入ったのだといいます。この話が元となり、聖ニコラウスの命日12月6日に祭日に子供たちにプレゼントを贈られる風習がはじまったといわれています。

 ただ、紀元前4世紀頃、聖ニコラウスをはじめとする聖職者たちがまとっていた服は神聖、高貴、神のいろである『白』の服を着ていました。では、なぜサンタクロースは赤い服になったのか?

 聖ニコラウスには2つの顔があたっとされています。そうです。冒頭で書いたジーキルとハイドのように・・・ 

 キリスト教を重んじる聖職者のニコラウスのもう一つの顔は殺人鬼だったというのです。聖ニコラウスはかなり厳格で真面目な人物だったようで宗教についての議論で激昴して相手を殴り投獄されたという逸話もある人物です。それによって白い服は返り血によって赤く染まったといわれています。赤い服、それは血だったのです。

 誰もが持っている2面性・・・ 本当のアナタは? 
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都市伝説・噂話

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  • 2012⁄12⁄02(日)
  • 15:14
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