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エイズとHIVの違い

 エイズじゃHIVって、よく耳にすることが多いけど同じ意味に思ってる人って多いんじゃないかな?じゃ 違いって何?って、なったら分からなかったりするもんだよね。まぁ 俺自身違うのは分かってたけど意味は知らなかった一人なんだけどね

 エイズは英語名でAcquired Immuno Deficiency Syndrome(AIDS)で日本名は後天性免疫不全症候群と言います。HIVは英語名でHuman Immunodeficiency Virusでエイズの原因ウイルスの名前で、日本名はヒト免疫不全ウイルス と言い、このウイルスをエイズウイルスと呼ぶんだよね。

 このHIV(エイズウイルス)が性交渉とか注射の回し射ちなどで体内に入り込み、体内にあるヘルパーT細胞の中に侵入して感染が成立します。細胞内に侵入したHIVは細胞内で増殖を始め、細胞の外に飛び出し他の細胞に侵入しながら細胞を壊していくので免疫の機能が徐々に低下して免疫不全になります。

 じゃぁ HIV感染者とエイズ患者の違いなんだけど、HIV感染者とはHIVを体内に宿している保菌者のことで、体内にHIVを持っていても体の内外に特に異常は無い普通の人と同じ状態(無症状期間)なんです。しかし、その状態が何年か続いて、日和見感染症や悪性腫瘍を発病した時にエイズ患者となります。HIVに感染してもすぐに発病することはほとんど無く、感染後5年~10年が発病の目安って言われています。

 ちなみにHIVの感染確率なんだけど、【性行為 0.1~1.0% (梅毒等の性病で粘膜が荒れている場合は感染率が5~10%に増加)】【母子感染 30%】【血液及び血液製剤 90%以上】【注射器の回し打ち 0.5~1.0%】

 昔、興味本意でエイズ検査を受けたことがあるけど、結果が出るまでの間、今までに感じたことのないドキドキを味わえます。ぜひ、一度試してみてください♪
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素朴な疑問
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どうでもいいこと

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  • 2010⁄09⁄18(土)
  • 01:03
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