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マヤ暦が告げる「2012年人類滅亡」予言

 謎の超文明マヤは16世紀末にスペイン人ら白人の侵入により滅亡した。そのマヤ人たち使ったマヤ暦によると・・・

 今から約2500年前、中央アメリカ、メキシコのユカタン半島を中心に、メキシコ、グアテマラ、ベリーズに至る熱帯雨林のジャングルの奥地に栄えたのがマヤ文明。

 現在まで40以上もの遺跡が確認されており、大規模なピラミッド神殿、球技場、宮殿など高度な技術に裏打ちされた都市建造物が発見されている。そして驚いたことに、マヤ人は紀元6~7世紀に編み出したグレゴリー暦よりも正確な太陽周期を算出していた。

 古代マヤ人は『チラム・パラム予言』という聖なる書物を残している。チラム・パラムとは、最高位の予言者に与えられた称号。この書物には、歴代のチラム・パラムが告げた予言が記されている。たとえば9世紀の予言者ナワトは、アメリカ大陸へのヨーロッパ人上陸を予言していた。

 ほかにも、アメリカ合衆国の独立(1776年)、ナポレオンの登場と失脚(1804~1815年)、ヒトラーの台頭(1934年)、第二次世界大戦勃発(1939年)、湾岸戦争(1990年)、ソビエト連邦の崩壊(1991年)などの年をピタリと的中させているのである。

 マヤ人達は、「時の循環」を基本とした特殊な時間感覚を身につけていた。彼らが使ったマヤ暦における5128年周期とした長期計算法によれば、現在の「第5の太陽の時代」は紀元前3114年にスタートしたとされる。

 それを基本に、マヤ暦の示す「人類の終焉の日」を正確に計算してみると、2012年12月22日に当たることになる。歴代のアメリカ大統領は、この予言を気にかけ、特別チームを編成して調査にあたらせているといわれている。

 また、マヤ文明=異星人文明説もある。古代マヤ文明の遺跡は現在40以上が確認されているが、そのひとつのメキシコ、チャバスにあるパレンケ遺跡から不思議な遺物が発見された。王棺の蓋に、「操縦桿を握った宇宙飛行士」の姿が刻み込まれているのだ。

 さらにコパンの遺跡には「昔、東方から偉大な王がやってきてこの建物を建て、何年か経ったころ、空っぽの建物だけを残して故郷に引き揚げた」という伝説が残っている。さらに決定的なのは、マヤの高度な暦だ。

 マヤには365日を1年とする「ハアプ」のほかに260日を1年とする「ツォルキン」という特殊な暦が存在する。周期を持つ星からやって来た異星人から高度な文明を授けられたのがマヤ人ではないか・・・・・・と推測できるのだ。

 「マヤの予言」の恐るべき正確さを考慮すれば、この日が「人類終焉の日」となる可能性は高い。

 
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  • 2011⁄10⁄22(土)
  • 00:59

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  • 2011⁄12⁄22(木)
  • 08:44

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  • 2012⁄09⁄03(月)
  • 15:59
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