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第二次世界大戦は呪殺戦争が行なわれていた

 世界史の中で決して忘れてはいけない第二次世界大戦・・・ その多くの犠牲を出した戦争の裏側にもう一つの戦争があったことを本日は紹介しましょう。

 1939年に始まり1945年にようやく幕を閉じた第二次世界大戦。実は、極めてオカルト的な側面が強いものだったといわれる。例えば日本では、軍部の命令により、国内の多くの神社や寺で『鬼畜米英』に対しての調伏が行なわれたことは、よく知られている。

 ある僧侶は当時の様子を先輩達から、次のように聞かされたという・・・第二次世界大戦末期、ある有名な寺で敵国殲滅(せんめつ)の祈祷をしていたら、満願の日に護摩堂が炎上したそうだ。それを見た阿闍梨(あじゃり)(真言宗や天台宗における高僧)が、『これは敗けだな』と言ったらしい。まぁ 護摩堂が焼けたから敗けたのではなく、そうした現象を見て戦争の行方を占ったということだろうね

 周知のとおり、護摩堂とは密教の秘法である『護摩』を行なうところである。不動明王や愛染明王の像の前に護摩壇を築き、大勢の僧侶が護摩木を焚きながら、アメリカやイギリスの調伏を祈祷する・・・ それだけでは収まらず、日本はそれらの国の特定個人に狙いを定めて、呪殺を試みていたという・・・

  ダグラス・マッカーサーをはじめ、大統領や主相もターゲットにしている。千葉県のある寺では、当時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの調伏を担当したという。なお、調伏との因果関係は不明だが、ルーズベルトは大戦の終結を間近にした1945年4月12日、急逝している。ちなみに、そのルーズベルト自身も実は熱狂的に占星術を信じていた。当時の副大統領の日記には、ルーズベルトが占星術師に戦局をたびたび占わせていたことが記されている。

 ドイツの総統アドルフ・ヒトラーも呪殺を行なう一人として有名だった。

 ドイツの総統アドルフ・ヒトラーも御用占星術を雇い、オカルト結社とも密接な関係をもっていたことは、あまりにも有名な話である。事実、ヒトラーの政策そのものが、黒魔術に精通していないと理解できないとも言われている。

 彼の崇拝者であるヘルマン・ラウシェニングは、その著者『ヒトラーとの対話』の中で、次のように記している・・・ 『ヒトラーは夜になると、kらだを痙攣させ恐ろしい叫び声をあげながら目を覚ますことがあった。体をぐらつかせながら『ヤツだ!ヤツがやってきたのだ!』と、わめきたてた。唇は真っ青になり玉のような汗が流れ、早口で何の意味もない数字を呪文のように唱えていた』

 彼自身の中に潜在していた恐怖や罪悪感がこうした振る舞いを見せたのだろうか・・・ ヒトラーは1945年4月30日、妻となったばかりのエバ・ブラウンとともに自殺し、真相は闇へと葬られた・・・

 ともあれ、当時、国の運命を左右していた人々が物理的な方法で戦争をするかたわら『呪殺』や『怨念』が属する闇の世界においても見えないもう一つの戦争を繰り返してたには紛れもない事実である。
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呪われた事件
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都市伝説・噂話

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  • 2017⁄09⁄23(土)
  • 00:20
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